Desire SLコンサート完成~

昨晩、胆振地方でまた大きな地震がありました。震源地周辺の皆様は寒さの中たいへんおつらい思いをしていることと存じます。心からお見舞い申し上げます。
函館は震度3で被害などはありませんでした。

作業中のDesire SLコンサートが完成いたしました!北海道産のカーリータモの無垢材をくり抜き、トップ面はプレミアムクラスのカーリーコアを使用しています。厳選された最高級材の素材感が超絶です。
オーナー様のご要望によりサウンドホールの消音ふたをユニットしています。
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トップコート中~

厳しい寒さもようやく一段落し、穏やかな日中でした。
気温が低すぎてラッカーを吹けずにおりましたが、ようやく1回目のトップコートへ進みました。
ちょー寒波が襲来することなく、このまま春に向かってくれることを節に願います、笑。ってまだ2月なの気が早すぎですね。

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塗装中~

今日もカチンカチンにしばれています。寒いというより痛い感じの空気です。厳しい寒さはいったいいつまで続くのでしょうか。
作業のほうは塗装中です。作業場のストーブと加湿器は春まで24時間入れっぱなしですが、室温がさっぱり上がらず、なかなか塗装が硬化しません。0℃くらいまで気温が上がってくれないかな~。

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EOS R は、いいよ

今日も寒いけど明日は日中でも-10℃以下のようで、、10日間くらいめちゃくちゃ厳しい寒さが続くみたいで滅入ります、笑。

キャノンのフルサイズミラーレスEOS Rは、発売以来けちょんけちょんに酷評されていますが、、1ヶ月使用した感じでは、最高にいいです。
各社からフルサイズミラーレス一眼が出揃いフルサイズ戦国時代となっていますが、、ソニーのα7Ⅲが断トツの人気です。確かにカタログスペック上ではキャノン・ニコンより数段上のスペックですが、、、ファインダーは汚いわ、グリップは悪いわ、撮って出しの絵が緑色被りしてるわで全く買う気にはなれませんでした。
キャノンのEOS Rは連写のコマ速が遅くボディー内手振れ補正もない(レンズについているから必要なし)ですが、、ファインダーがきれい(ニコンのZはもっときれいですが)でグリップは握りやすいし、撮って出しの絵は完璧なホワイトバランスでとてもきれい、超暗所でAFがビシビシくるし、ボディーの質感も高級感があります。が、チョイスした唯一無二の理由はマニュアルモードでファインダーを見ながら露出をダイヤルでダイレクトに変更できる点です。

ミラーレスカメラの最大の利点は軽さではなく撮る前に露出が見えるというところで、、ここをダイレクトで調整したいのにEOS R以外のすべてのカメラはダイヤルが二つしかないので、絞りとシャッター速度の二つしかダイヤルで調整できません。露出はISO感度ボタンや露出変更ボタン押してからダイヤルを回さなければいけないのでファインダーから目を離さないといけませんが、EOS Rはダイヤルが三つ(レンズに一つ)あるので、絞りとシッター速度と露出のすべてをファインダーから目を離さずにダイヤルのみで調整できます。
それがどうしたの~と思われるかもしれませんが、これに慣れると他のカメラに移れません。
オリンパスもなんとかしてくれないかな~、笑。

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組み上げ微調整中~

今日は普通の寒さでしたが、木曜日から見たことがない気温の予報が出ております。-16℃だって、、、もういいかんげんにしてといった寒さが続きそうです、笑。
作業のほうは、仮組み上げをし全体的な微調整を施しています。
バッチリ仕上がってまいりました。

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