EOS R は、いいよ

今日も寒いけど明日は日中でも-10℃以下のようで、、10日間くらいめちゃくちゃ厳しい寒さが続くみたいで滅入ります、笑。

キャノンのフルサイズミラーレスEOS Rは、発売以来けちょんけちょんに酷評されていますが、、1ヶ月使用した感じでは、最高にいいです。
各社からフルサイズミラーレス一眼が出揃いフルサイズ戦国時代となっていますが、、ソニーのα7Ⅲが断トツの人気です。確かにカタログスペック上ではキャノン・ニコンより数段上のスペックですが、、、ファインダーは汚いわ、グリップは悪いわ、撮って出しの絵が緑色被りしてるわで全く買う気にはなれませんでした。
キャノンのEOS Rは連写のコマ速が遅くボディー内手振れ補正もない(レンズについているから必要なし)ですが、、ファインダーがきれい(ニコンのZはもっときれいですが)でグリップは握りやすいし、撮って出しの絵は完璧なホワイトバランスでとてもきれい、超暗所でAFがビシビシくるし、ボディーの質感も高級感があります。が、チョイスした唯一無二の理由はマニュアルモードでファインダーを見ながら露出をダイヤルでダイレクトに変更できる点です。

ミラーレスカメラの最大の利点は軽さではなく撮る前に露出が見えるというところで、、ここをダイレクトで調整したいのにEOS R以外のすべてのカメラはダイヤルが二つしかないので、絞りとシャッター速度の二つしかダイヤルで調整できません。露出はISO感度ボタンや露出変更ボタン押してからダイヤルを回さなければいけないのでファインダーから目を離さないといけませんが、EOS Rはダイヤルが三つ(レンズに一つ)あるので、絞りとシッター速度と露出のすべてをファインダーから目を離さずにダイヤルのみで調整できます。
それがどうしたの~と思われるかもしれませんが、これに慣れると他のカメラに移れません。
オリンパスもなんとかしてくれないかな~、笑。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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