ブレードがない

只今、函館は猛吹雪!朝から雪かきするのイヤだな~、笑。
作業中にバンドソーのブレード(歯)が切れちゃいました。取り換えたばっかりなのにショックですが、ブレードを張り替えようと思ったら、、、なんとブレードがない!
予備はたくさんあると思っていたのに捜して捜してもどこにもなくて、、かなりガッカリ、超ショック。
これが動かないと作業にならないので、、困ったな~、1週間ほど手ノコで作業するしかないか。
IMG_6227

ようやく完成~!

今日は一気に寒さが緩み大雨となっています。寒暖差が激しすぎますね。
今年も残り少なくなり、皆さん大忙しかと思いますので体調にはどうぞお気をつけください。
今日は作製中のウクレレに最終のセットアップを施しておりました。ようやく完成~となります。冬は作業(特に塗装)の効率が悪く、どうしても遅れがちになってしまいます。
遅くなりましてすみません、すぐ発送しま~す。
1_1

ギルバートチューナー取付

今日も寒いですが、普通の冬の気温といった感じです。雪が積もらなくてよかった。
作業のほうはウクレレのチュナー(ペグ)を取付けておりました。
ギルバートチューナー社のこのチューナーは、価格がとっても高くコストパフォーマンス最悪でウクレレ用4個で約3万円もします、笑。
ウクレレ弾きのかたは皆さんご存知かと思いますが人気No,1プレーヤーのジェイクシマブクロさん愛用のKAMAKAカスタムモデルに使用されているチュナーです。
ですので憧れのチューナーというか、とても人気が高く、オーダーが多いチューナーなのです。やっぱこのチューナーカッコいいですね!
IMG_6114

ブリッジ接着中

全国的にきびしい寒さが日が続いているみたいですが、、、今朝の函館は少し寒さが緩み-5℃くらいでしたが一昨日まで-10℃くらいでしたから、楽に感じます。
作業のほうはブリッジの接着をしています。
接着する位置を正確に削書きしてから、接着する部分のボディーの塗装を削って剥がし、24時間しっかり固定しながら接着剤のはみ出しを丹念に拭き取り続けます。
ここで失敗したら今まで2か月間の作業がすべて水の泡、ゲームオーバーになっちゃいますので、けっこう緊張します。
IMG_6113

ブリッジ作製中

今日はキンキンにしばれており、寒さがとってもきびしい一日となっています。
ほんと寒すぎますね!
積雪も多く雪かきに追われて筋肉痛です、笑。
只今、テナーウクレレのブリッジを作製しております。
ブリッジは簡単に作れそうに見えますが、とても時間のかかるパーツで1日半かかって、ようやく二つです。
なので、弦を通す穴をあけるときは緊張します、笑。失敗したら労力が水の泡になっちゃいますので、、穴あけは明日にしよ~っとIMG_6109

フレットのエッジ処理

今日も函館はしばれております。
テナーウクレレのセットアップを施しておりますが、ブリッジの接着前にフレットのエッジ処理を行っていました。この後ブリッジを作製しボディーへ圧着します。
指板のグリーンアバロンのパーフリングはラミネート貝(0.5mm薄貝を張り合わせて厚貝にしたギター用のパーツ品)ではなく、厚貝から一つ一つ手で40個切り出し作成しましたのでラミネート貝のように衝撃で欠けるようなことはありません。

ようやく磨き上げ完了

今日は気温もぐっと下がり暴風で寒い一日となっています。
ウクレレ全体の磨き上げがようやく完了し、セットアップに入ります。
特上のハワイアンコアが眩い輝きを放ち、オーラがでてまいりました。
コアは色柄自体が芸術的でナチュラル塗装が最も美しい仕上がりとなります。
ハワイアンコアはワシントン条約で規制されてはいないものの絶滅危惧的な木で伐採はきびしく制限されています。その中でも5A以上のグレードのものは入手するのが奇跡に近い状態で調達は困難を極めます。

磨き上げ中~

今日もこの季節にしては暖かで過ごしやすかったですね。このまま暖冬だと最高なのですが、、週末は寒波がやってくるようです。
塗装硬化中のウクレレの塗膜が締まってきましたので、、水研ぎしグラインダーでバフリング後、コンパウンドで磨き上げておりました。グロスフィニッシュ(鏡面仕上げ)の場合はこの磨き上げの一連の作業に1台あたり3日ほどかかります。
アコースティック系の楽器の場合はグラインダーを当てることができないところが多いので、、一日中極細のコンパウンドでひたすら擦って磨きだす作業が続き指や腕がパンパンになります。楽器作製上最もつらい作業の一つですが、徐々に磨き上がって輝きが増してくるとなぜかワクワクしてきます、笑。

勝誠二さんとEbAkさんのライブ

今年もあっという間に12月に突入、歳をとるごと時間の流れが加速しますね。
今日は、町田市の万象房で僕のウクレレを愛用下さっている勝誠二さんとEbAkさんのスペシャルライブ(万象房12周年記念ライブ)がありました。今日は娘のおゆうぎ会で上京できなかったのですが、娘は39度の熱でおゆうぎ会をあえなく欠席、、インフルエンザかな~。
EbAkさんがフェスブックでアンコールからライブ配信してくれて、、生で観られました、お気遣い恐縮です!
またメッセンジャーで動画をリアルタイムでたくさん送ってくださった優子さん、ありがとうございました!家に居ながら楽しめました。大感謝申しげます。

oihataウクレレ弦

今日はカチンカチンにしばれています。全国的に寒暖差が激しいようですが身体がついていけませんね、笑。
oihataウクレレ弦について、、お客様からどのゲージがいいのかのお問い合わせがちょくちょくありますが、お薦めしていますのは下記画像のレギュラーシリーズのMediumゲージです。このゲージあればソプラノウクレレからテナーウクレレまでスケールを問わず心地よく鳴ってくれます。

oihata弦はフロロカーボン弦にしてはテンションがゆるめですが、、、さらにテンションが弱いのをお好みの場合はLightゲージ、ジェイクのようにバリバリ感があるものをお好みの場合はHardゲージという感じでチョイスしていただければと思います。
EXシリーズは、レギュラーシリーズより艶のあるトーンでナイロン弦(ダダリオのプロアルテなど)っぽい艶が少し加わったような感じの音です。
甘いトーンがお好みの場合はレギュラーシリーズ、艶のあるトーンがお好みの場合はEXシリーズをチョイスしていただければと存じます。