ギルバートチューナー取付

今日も寒いですが、普通の冬の気温といった感じです。雪が積もらなくてよかった。
作業のほうはウクレレのチュナー(ペグ)を取付けておりました。
ギルバートチューナー社のこのチューナーは、価格がとっても高くコストパフォーマンス最悪でウクレレ用4個で約3万円もします、笑。
ウクレレ弾きのかたは皆さんご存知かと思いますが人気No,1プレーヤーのジェイクシマブクロさん愛用のKAMAKAカスタムモデルに使用されているチュナーです。
ですので憧れのチューナーというか、とても人気が高く、オーダーが多いチューナーなのです。やっぱこのチューナーカッコいいですね!
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ブリッジ接着中

全国的にきびしい寒さが日が続いているみたいですが、、、今朝の函館は少し寒さが緩み-5℃くらいでしたが一昨日まで-10℃くらいでしたから、楽に感じます。
作業のほうはブリッジの接着をしています。
接着する位置を正確に削書きしてから、接着する部分のボディーの塗装を削って剥がし、24時間しっかり固定しながら接着剤のはみ出しを丹念に拭き取り続けます。
ここで失敗したら今まで2か月間の作業がすべて水の泡、ゲームオーバーになっちゃいますので、けっこう緊張します。
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ブリッジ作製中

今日はキンキンにしばれており、寒さがとってもきびしい一日となっています。
ほんと寒すぎますね!
積雪も多く雪かきに追われて筋肉痛です、笑。
只今、テナーウクレレのブリッジを作製しております。
ブリッジは簡単に作れそうに見えますが、とても時間のかかるパーツで1日半かかって、ようやく二つです。
なので、弦を通す穴をあけるときは緊張します、笑。失敗したら労力が水の泡になっちゃいますので、、穴あけは明日にしよ~っとIMG_6109

フレットのエッジ処理

今日も函館はしばれております。
テナーウクレレのセットアップを施しておりますが、ブリッジの接着前にフレットのエッジ処理を行っていました。この後ブリッジを作製しボディーへ圧着します。
指板のグリーンアバロンのパーフリングはラミネート貝(0.5mm薄貝を張り合わせて厚貝にしたギター用のパーツ品)ではなく、厚貝から一つ一つ手で40個切り出し作成しましたのでラミネート貝のように衝撃で欠けるようなことはありません。

ようやく磨き上げ完了

今日は気温もぐっと下がり暴風で寒い一日となっています。
ウクレレ全体の磨き上げがようやく完了し、セットアップに入ります。
特上のハワイアンコアが眩い輝きを放ち、オーラがでてまいりました。
コアは色柄自体が芸術的でナチュラル塗装が最も美しい仕上がりとなります。
ハワイアンコアはワシントン条約で規制されてはいないものの絶滅危惧的な木で伐採はきびしく制限されています。その中でも5A以上のグレードのものは入手するのが奇跡に近い状態で調達は困難を極めます。

磨き上げ中~

今日もこの季節にしては暖かで過ごしやすかったですね。このまま暖冬だと最高なのですが、、週末は寒波がやってくるようです。
塗装硬化中のウクレレの塗膜が締まってきましたので、、水研ぎしグラインダーでバフリング後、コンパウンドで磨き上げておりました。グロスフィニッシュ(鏡面仕上げ)の場合はこの磨き上げの一連の作業に1台あたり3日ほどかかります。
アコースティック系の楽器の場合はグラインダーを当てることができないところが多いので、、一日中極細のコンパウンドでひたすら擦って磨きだす作業が続き指や腕がパンパンになります。楽器作製上最もつらい作業の一つですが、徐々に磨き上がって輝きが増してくるとなぜかワクワクしてきます、笑。

勝誠二さんとEbAkさんのライブ

今年もあっという間に12月に突入、歳をとるごと時間の流れが加速しますね。
今日は、町田市の万象房で僕のウクレレを愛用下さっている勝誠二さんとEbAkさんのスペシャルライブ(万象房12周年記念ライブ)がありました。今日は娘のおゆうぎ会で上京できなかったのですが、娘は39度の熱でおゆうぎ会をあえなく欠席、、インフルエンザかな~。
EbAkさんがフェスブックでアンコールからライブ配信してくれて、、生で観られました、お気遣い恐縮です!
またメッセンジャーで動画をリアルタイムでたくさん送ってくださった優子さん、ありがとうございました!家に居ながら楽しめました。大感謝申しげます。

oihataウクレレ弦

今日はカチンカチンにしばれています。全国的に寒暖差が激しいようですが身体がついていけませんね、笑。
oihataウクレレ弦について、、お客様からどのゲージがいいのかのお問い合わせがちょくちょくありますが、お薦めしていますのは下記画像のレギュラーシリーズのMediumゲージです。このゲージあればソプラノウクレレからテナーウクレレまでスケールを問わず心地よく鳴ってくれます。

oihata弦はフロロカーボン弦にしてはテンションがゆるめですが、、、さらにテンションが弱いのをお好みの場合はLightゲージ、ジェイクのようにバリバリ感があるものをお好みの場合はHardゲージという感じでチョイスしていただければと思います。
EXシリーズは、レギュラーシリーズより艶のあるトーンでナイロン弦(ダダリオのプロアルテなど)っぽい艶が少し加わったような感じの音です。
甘いトーンがお好みの場合はレギュラーシリーズ、艶のあるトーンがお好みの場合はEXシリーズをチョイスしていただければと存じます。

万象房12周年記念ライブ

12月1日は、僕のウクレレを愛用下さっているウクレレ界のトッププロ勝誠二さんとウクレレ界のイケメンプロEbAkさんのスペシャルライブが、町田市の万象房であります。
EbAkクラスの皆さんともすっかりご無沙汰していますので上京したかったのですが、この日は次女の幼稚園の学芸会で動けず、、、皆さん元気にしてるかな~、残念です。
近郊の方々はぜひぜひすばらしいプレイをご堪能下さい!
12月1日 19:00 strat   ワンドリンク付3,000円
町田市 万象房 TEL042-851-8875

ボディー材の選定は悩ましい~

冬真っただ中なのに今日は気温が15℃まで上がり、、超ラッキーな気温です、笑。
ボディー材を選定して次のモデルの作製に取り掛からなければいけないのに、、、暖かくてのんびりしちゃって、なかなか材を選定できず悩ましい~一日でした。
ボディー材はハワイアンコアにこだわっているんですが、いいコアが残り少なく、作ろうとしているものになかなかイメージが合わない、、、む~、また明日考えよぉっと。

特上のハワイアンコアは、ここ数年で価格が超高騰していますが、、価格がどうのこうのより市場に全く流通しませんので調達が超困難でゆるくないんです(北海道弁でとってもたいへんってこと、笑)。