お気に入りの短焦点レンズ

今日も暖かな日中で気温は6度まで上がりました。このくらいの気温でずーっといってほしです。
僕がお気に入りの単焦点レンズはこれっ、パナのパンケーキレンズ14mmF2.5です。
重さはなんと僅か55グラム、付いているのかいないのか分からないくらい超軽い。軽さは正義!で最高です。ポケットに入れていると軽すぎて無くしてしまいそうです。
こんなに軽いのにオートフォーカスは爆速で、F4くらいまで絞れば4隅までビッシっと解像します。パナのパンケーキ単焦点レンズは20mmのほうを神レンズと称えるかたが多いですが、オートフォーカスが遅くて使い物なりません。スナップ撮りにはこっちのほうが便利ですよ。
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フルサイズ機だと明るい単焦点を使いたくなりますが、マイクロフォーサーズ機の広角域はボケませんので高価で明るいF値の広角域単焦点レンズの必要性はなく、F4くらいで解像してくれれば十分。このレンズをボディーキャップ代わりに付けておくととっても便利なのです。

動画にリニアPCMレコーダー

全国的に今日も寒いですね。
一眼カメラやビデオカメラで動画を撮る場合、外部マイクを使っているかたは多いかと思いますが、、、僕はTASCAMのリニアPCMレコーダーを使っています。
なんでマイクがレコーダーなの?音を別取りしてんの?と思われるかもしれませんが、LINEOUTできますのでカメラの外部マイクにもなります。
ホワイトノイズは軽減できるし、音質は申し分ないし、安いし、超お薦めです。元々楽器演奏の録音やライブを録音するためのものですので、24bit/96Hzのハイレゾ音源で録音できちゃいます。
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ユーチューバーはオーディオテクニカのAT9941を使っているかたが多いようですが、ホワイトノイズは盛大だし、音質もいまいちですね。

超便利な三脚プレート

今日はとても暖かな大雨の一日です。日中の最高気温は大雨なのになんと15℃、晴れてたら20℃くらいになっちゃってたのでしょうか。
僕はカメラにクイックリリースプレート(三脚にはめ込むプレート)をつけっぱなしなのですが、なかなか便利なものがなく過去に何個も買って試しましたが、、、ベストはこのリリースプレートです。

僕がリリースプレートに求める勝手な絶対条件としては、
・アルカスイス互換の三脚雲台に対応していること、、
・カメラを置いたときにカメラが自立すること(ちゃんと立って置かさる)、、
・ピークデザインのストラップの紐を取付できること(ストラップを首からではなく肩から掛けてレンズを下向きに吊るしたいので)、、
・軽くて安いこと、、
なのです。同じような願望をもっているとかたはかなり多いと思いますが、この条件を満たしてくれるものはありそうでなかなかありません。色々試しましたがこのプレートしかないのです。1万円くらい払うともっといいものもあるのですが、、、これはアマゾンでなんと千円ポッキリくらいで買えちゃいますので超便利なスグレモノです。
けど、ネジ穴がレンズ寄りにあるミラーレスカメラなどに取り付ける場合は、金ヤスリでの穴位置加工が必要ですのでご注意ください。
カメラの小物グッズのどうでもいい話題ですみません、笑。

激安スピードライト

アマゾンから中華製Yongnuoのスピードライト(カメラのフラッシュ)が届きました。見た目はキャノンのスピードライトにそっくりですがコピー商品ではありません、笑。価格はなんとキャノンの10分の1以下の超激安で買えちゃいます。
ガイドナンバー58で大光量、チャージが早くテンポよくシャッターが切れるし、多灯シンクロできるし、、TTLには対応していませんがマニュアルでしか使わないので機能的には全く文句なし。(数千円足すとTTLに対応したモデルもあります)

中華製のYongnuoやGodoxはプロのフォトグラファーでも使用しているかたがけっこういますので品質の面でも問題ないと思います。ちなみに元箱やケースまでしっかりしています。
国産メーカーの大光量スピードライトは6~7万円もするので簡単には買えませんが、中華製は一桁少ない金額で買えますので超お買い得です。
E-M1markⅡに付けるとデカ過ぎ感がハンパない、笑。