板曲げ完了~

今日はとてつもなくしばれています。年末年始はず~っと真冬日とのことで、、滅入ります、笑。
作業のほうは板曲げを施しておりました。5Aカーリーコアは、すぐ割れちゃいますのでかなり慎重に曲げていきますが、、なかなかピシャっと曲がりません。ようやく形になったので枠にがっちりくくりつけておきます。

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切削中~

今日は久しぶりに雪が降っており、函館はイブらしい情景となっています。
作業のほうは北海道産の超カーリーのタモ(アッシュ)切削中です。CNCがタモ堅さに負け気味で1mmづつしか下ろしていけませんので、、ここまで14時間ほどかかっていますがまだまだだ~、笑。そもそもエンドミルの刃の切れ味が悪いのも原因で、ボールエンドミルの新品状態であれば2mmづつ下ろしていけますが、刃長50mmのボールエンドミルはめちゃくちゃ高く1本数万円します、、なので多少切れ味が悪くなっても我慢なのです。
こんなに切れ味悪いのならスクエアのエンドミルでやったほうか早かったな~、外周はスクエアにしよ~っと。
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3DCADでモデリング中~

今日はガッチリしばれていますが、雪が積もらなくて助かりました。
「Desire SL」はボディーの無垢材をCNCで彫り込まなければなりませんので、、まずは3DCADでモデリングしなければ作業が進みません。
CNCにパスツールのデータを流し込むまで、CADソフト(モデリング)・CAMソフト(掘削パスツール作成)・CNCコントローラーソフト(CNC制御)と3種のソフトウェアを経てようたく掘削へと進みます。
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ある程度複雑な形状のモデリングにはミッドレンジの3DCADソフトが必要です。
Fenderなどギターメーカーや機会工作系中小企業に最も普及している3DCADソフトは「Solid Works」ですが、これらのソフトはあくまでもモデリングのみです。
掘削データ(パスツール)を作成するには高機能のCAMソフトが必要ですが、、、CAMソフトはミッドレンジの3DCADソフト(約100万円)より更に高額で300万円以上もします。が、、

AutoDesk社のFusion360は、ミッドレンジの3DCADに高機能CAMが付いて、更に強度などの解析ツールまでついているのに他のソフトでは考えられないくらい超低価格で提供されています。
なによりCAMのパスツール作成がモデリングからダイレクトでいけちゃうので作業効率が最高です!
このソフトが出た時、工作機械業界のソフトウェアの勢力図がひっくり返っちゃうんじゃないかという衝撃が走りました。
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ブレードがない

只今、函館は猛吹雪!朝から雪かきするのイヤだな~、笑。
作業中にバンドソーのブレード(歯)が切れちゃいました。取り換えたばっかりなのにショックですが、ブレードを張り替えようと思ったら、、、なんとブレードがない!
予備はたくさんあると思っていたのに捜して捜してもどこにもなくて、、かなりガッカリ、超ショック。
これが動かないと作業にならないので、、困ったな~、1週間ほど手ノコで作業するしかないか。
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お気に入りの短焦点レンズ

今日も暖かな日中で気温は6度まで上がりました。このくらいの気温でずーっといってほしです。
僕がお気に入りの単焦点レンズはこれっ、パナのパンケーキレンズ14mmF2.5です。
重さはなんと僅か55グラム、付いているのかいないのか分からないくらい超軽い。軽さは正義!で最高です。ポケットに入れていると軽すぎて無くしてしまいそうです。
こんなに軽いのにオートフォーカスは爆速で、F4くらいまで絞れば4隅までビッシっと解像します。パナのパンケーキ単焦点レンズは20mmのほうを神レンズと称えるかたが多いですが、オートフォーカスが遅くて使い物なりません。スナップ撮りにはこっちのほうが便利ですよ。
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フルサイズ機だと明るい単焦点を使いたくなりますが、マイクロフォーサーズ機の広角域はボケませんので高価で明るいF値の広角域単焦点レンズの必要性はなく、F4くらいで解像してくれれば十分。このレンズをボディーキャップ代わりに付けておくととっても便利なのです。

ようやく完成~!

今日は一気に寒さが緩み大雨となっています。寒暖差が激しすぎますね。
今年も残り少なくなり、皆さん大忙しかと思いますので体調にはどうぞお気をつけください。
今日は作製中のウクレレに最終のセットアップを施しておりました。ようやく完成~となります。冬は作業(特に塗装)の効率が悪く、どうしても遅れがちになってしまいます。
遅くなりましてすみません、すぐ発送しま~す。
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動画にリニアPCMレコーダー

全国的に今日も寒いですね。
一眼カメラやビデオカメラで動画を撮る場合、外部マイクを使っているかたは多いかと思いますが、、、僕はTASCAMのリニアPCMレコーダーを使っています。
なんでマイクがレコーダーなの?音を別取りしてんの?と思われるかもしれませんが、LINEOUTできますのでカメラの外部マイクにもなります。
ホワイトノイズは軽減できるし、音質は申し分ないし、安いし、超お薦めです。元々楽器演奏の録音やライブを録音するためのものですので、24bit/96Hzのハイレゾ音源で録音できちゃいます。
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ユーチューバーはオーディオテクニカのAT9941を使っているかたが多いようですが、ホワイトノイズは盛大だし、音質もいまいちですね。

ギルバートチューナー取付

今日も寒いですが、普通の冬の気温といった感じです。雪が積もらなくてよかった。
作業のほうはウクレレのチュナー(ペグ)を取付けておりました。
ギルバートチューナー社のこのチューナーは、価格がとっても高くコストパフォーマンス最悪でウクレレ用4個で約3万円もします、笑。
ウクレレ弾きのかたは皆さんご存知かと思いますが人気No,1プレーヤーのジェイクシマブクロさん愛用のKAMAKAカスタムモデルに使用されているチュナーです。
ですので憧れのチューナーというか、とても人気が高く、オーダーが多いチューナーなのです。やっぱこのチューナーカッコいいですね!
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ブリッジ接着中

全国的にきびしい寒さが日が続いているみたいですが、、、今朝の函館は少し寒さが緩み-5℃くらいでしたが一昨日まで-10℃くらいでしたから、楽に感じます。
作業のほうはブリッジの接着をしています。
接着する位置を正確に削書きしてから、接着する部分のボディーの塗装を削って剥がし、24時間しっかり固定しながら接着剤のはみ出しを丹念に拭き取り続けます。
ここで失敗したら今まで2か月間の作業がすべて水の泡、ゲームオーバーになっちゃいますので、けっこう緊張します。
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ブリッジ作製中

今日はキンキンにしばれており、寒さがとってもきびしい一日となっています。
ほんと寒すぎますね!
積雪も多く雪かきに追われて筋肉痛です、笑。
只今、テナーウクレレのブリッジを作製しております。
ブリッジは簡単に作れそうに見えますが、とても時間のかかるパーツで1日半かかって、ようやく二つです。
なので、弦を通す穴をあけるときは緊張します、笑。失敗したら労力が水の泡になっちゃいますので、、穴あけは明日にしよ~っとIMG_6109