磨き上げ中~

今日もこの季節にしては暖かで過ごしやすかったですね。このまま暖冬だと最高なのですが、、週末は寒波がやってくるようです。
塗装硬化中のウクレレの塗膜が締まってきましたので、、水研ぎしグラインダーでバフリング後、コンパウンドで磨き上げておりました。グロスフィニッシュ(鏡面仕上げ)の場合はこの磨き上げの一連の作業に1台あたり3日ほどかかります。
アコースティック系の楽器の場合はグラインダーを当てることができないところが多いので、、一日中極細のコンパウンドでひたすら擦って磨きだす作業が続き指や腕がパンパンになります。楽器作製上最もつらい作業の一つですが、徐々に磨き上がって輝きが増してくるとなぜかワクワクしてきます、笑。

勝誠二さんとEbAkさんのライブ

今年もあっという間に12月に突入、歳をとるごと時間の流れが加速しますね。
今日は、町田市の万象房で僕のウクレレを愛用下さっている勝誠二さんとEbAkさんのスペシャルライブ(万象房12周年記念ライブ)がありました。今日は娘のおゆうぎ会で上京できなかったのですが、娘は39度の熱でおゆうぎ会をあえなく欠席、、インフルエンザかな~。
EbAkさんがフェスブックでアンコールからライブ配信してくれて、、生で観られました、お気遣い恐縮です!
またメッセンジャーで動画をリアルタイムでたくさん送ってくださった優子さん、ありがとうございました!家に居ながら楽しめました。大感謝申しげます。

oihataウクレレ弦

今日はカチンカチンにしばれています。全国的に寒暖差が激しいようですが身体がついていけませんね、笑。
oihataウクレレ弦について、、お客様からどのゲージがいいのかのお問い合わせがちょくちょくありますが、お薦めしていますのは下記画像のレギュラーシリーズのMediumゲージです。このゲージあればソプラノウクレレからテナーウクレレまでスケールを問わず心地よく鳴ってくれます。

oihata弦はフロロカーボン弦にしてはテンションがゆるめですが、、、さらにテンションが弱いのをお好みの場合はLightゲージ、ジェイクのようにバリバリ感があるものをお好みの場合はHardゲージという感じでチョイスしていただければと思います。
EXシリーズは、レギュラーシリーズより艶のあるトーンでナイロン弦(ダダリオのプロアルテなど)っぽい艶が少し加わったような感じの音です。
甘いトーンがお好みの場合はレギュラーシリーズ、艶のあるトーンがお好みの場合はEXシリーズをチョイスしていただければと存じます。

万象房12周年記念ライブ

12月1日は、僕のウクレレを愛用下さっているウクレレ界のトッププロ勝誠二さんとウクレレ界のイケメンプロEbAkさんのスペシャルライブが、町田市の万象房であります。
EbAkクラスの皆さんともすっかりご無沙汰していますので上京したかったのですが、この日は次女の幼稚園の学芸会で動けず、、、皆さん元気にしてるかな~、残念です。
近郊の方々はぜひぜひすばらしいプレイをご堪能下さい!
12月1日 19:00 strat   ワンドリンク付3,000円
町田市 万象房 TEL042-851-8875

ボディー材の選定は悩ましい~

冬真っただ中なのに今日は気温が15℃まで上がり、、超ラッキーな気温です、笑。
ボディー材を選定して次のモデルの作製に取り掛からなければいけないのに、、、暖かくてのんびりしちゃって、なかなか材を選定できず悩ましい~一日でした。
ボディー材はハワイアンコアにこだわっているんですが、いいコアが残り少なく、作ろうとしているものになかなかイメージが合わない、、、む~、また明日考えよぉっと。

特上のハワイアンコアは、ここ数年で価格が超高騰していますが、、価格がどうのこうのより市場に全く流通しませんので調達が超困難でゆるくないんです(北海道弁でとってもたいへんってこと、笑)。

X軸の調子が悪い

ここ函館は、この時期にしては暖かな気温で雪もなくなりました。なんか儲かった気分ですが、明後日からまたがっちり冷え込むみたいです。
今日は久々に切削していましたが、、CNCのX軸が動かなくなり、ガガッガッーっと彫ってはいけないところにエンドミルが侵入してしまいボディーがお陀仏、、、。

CNCを分解していろいろ調整していましたが原因がなかなか特定できず、コントローラーの基板か配線のコネクターかのどちらかのようですが、機械自体もかなり改造しているので解決が難しく、う~どうしようと悩ましいい一日でした。
切削は、3DCADソフト、CAMソフト、CNCコントローラソフトの3つの複雑なソフトウェアのスキルが必要で、かつ、匠にコントールしなければいけませんのである意味複雑で面白いですが、、トラブルがあると原因の特定はとっても難しいのです。
というわけで、作業が中途半端ながら夜が深けてきたので強制終了、、風呂入って酒飲んで疲れを癒します、笑。

 

激安スピードライト

アマゾンから中華製Yongnuoのスピードライト(カメラのフラッシュ)が届きました。見た目はキャノンのスピードライトにそっくりですがコピー商品ではありません、笑。価格はなんとキャノンの10分の1以下の超激安で買えちゃいます。
ガイドナンバー58で大光量、チャージが早くテンポよくシャッターが切れるし、多灯シンクロできるし、、TTLには対応していませんがマニュアルでしか使わないので機能的には全く文句なし。(数千円足すとTTLに対応したモデルもあります)

中華製のYongnuoやGodoxはプロのフォトグラファーでも使用しているかたがけっこういますので品質の面でも問題ないと思います。ちなみに元箱やケースまでしっかりしています。
国産メーカーの大光量スピードライトは6~7万円もするので簡単には買えませんが、中華製は一桁少ない金額で買えますので超お買い得です。
E-M1markⅡに付けるとデカ過ぎ感がハンパない、笑。

外は真っ白

昨日からの寒さが強まり、外は真っ白になっちゃいました。
雪景色になるとなぜか寒さへのあきらめもつき、身も心も引き締まり新鮮な気分にさせられます。雪が積もると空気が澄んでるというか空気の味?が変わるのでそう感じるのかもしれません。
それにしても今季は雪が遅かったな~、暖冬かと思いきやちゃんときびしい冬がやってくるんですね。
さぁ~、春まで寒さをこらえて頑張ります!

トップコート作業中

北海道は本格的に寒くなってきました!明日はもっと冷え込みそうなので今日のうちに最終のトップコート(ラッカー)を吹いていました。只今鮫肌の状態ですがこの後2週間硬化させた後に鏡面に仕上げます。
このモデル、ボディー全面を超特上のハワイアンコアで仕立てた特別仕様となっており、鏡面になったあかつきには圧倒のオーラを放ってくれると思います。

「徹子の部屋」にoihataウクレレ

15日のテレビ朝日「徹子の部屋」に元大関のKONISHIKIさんご夫妻が出演されました。
KONISHIKIさんはoihataウクレレをご愛用下さっていて、oihataウクレレを抱えて出演いただきました。いつもお気遣い下さりBig Mahalo!です。

いろいろご苦労されたお話にスタジオライブまでありてんこもりの内容でとても面白かったです。
KONISHIKIさんが持っていたウクレレはサウンドホールがないけどどうなってんの?という問い合わせが何件かありました、、、一見エレキギターのようなソリッド(単板)の楽器に見えますが、サイドにサウンドホールがありアコースティック感たっぷりの魔法の箱に仕立てています。